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展覧会 - 第二回「窓計画展」開催・出展のご案内

第2回「窓計画展」が兵庫県・神戸会場と滋賀県・大津会場で開催されます。


写真は兵庫県・神戸会場 (南京町)

詳細は以下テキストをご確認ください。

 

兵庫県・神戸会場

会場〒650-0024神戸市中央区栄町1-2-14

会期6月14日(金)〜7月14日(日)

(休館日:月曜日、火曜日。6/18(火)は10:00-15:00で開館予定)

開場時間10:00-18:30

出展者:芦澤竜一・中田義成、アキタマイ、石浦康雄、ラックスマン・バズラ・ラマ(ネパール・カトマンズ)、石山修武、渡辺豊和、家成俊勝・米村優人、岩元真明・荒木美香・八坂玲央、川井操、木内俊克、幸家大郎、高木正三郎、米田雅樹、光嶋裕介・木本一之/参考作品 EAST:中里和人

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関連催事

基調講義:6月18日(火)15:30~17:30

於:神戸芸術工科大学吉武記念ホール

松村秀一(神戸芸術工科大学学長・早稲田大学研究院客員教授)

「建築家、建築生産/工務店の現場」(参加無料)

公開講評会:6月29日(土)14:00~16:00

於:神戸市中央区栄町1-2-14(展示会場)

講評者:岸和郎、石山修武

(参加費:一般1000円、学生500円)

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神戸会場・連続講義

今回は中華街のど真ん中で連続講義を開催します!

中華街の雑居ビルの一角での、西を拠点にする建築家、アーティスト、ビルダーたちの提案となります。風土、建築、生産、モノの対話と批評から世界の小さい穴を開ける「窓」を考えます。

1.渡辺豊和+石山修武「西の風土とダブルスタンダード」

芦澤竜一+家成俊勝「関西に在ること」

2.高木正三郎+岩元真明「九州の位置」

中田義成+松村秀一「工務店の現在」

3.岸和郎「藤井厚二の仕事」

松村秀一+石山修武「窓計画について」

4.彫刻家+野田尚稔「彫刻の存在意味〜なぜ彫刻は建築と分離したのか?〜」

5.木内俊克「読むようにつくること つくることで読むこと」

6.川井操「近江について」

7.光嶋裕介「建築とドローイング」

8.中里和人「月、闇、海へ」

参加費:一般1000円、学生500円

時間帯:18:00-19:30

定員:20名

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問い合わせ先:窓計画展 WEST事務局

川井操 宛

kawaimisao@gmail.com

 

 

 

滋賀県・大津会場

会場滋賀県立美術館1階ギャラリー

   〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1

会期6月11日(火)〜6月23日(日)

開場時間9:00-17:00(月曜休館)

出展者:李祖原・李玄(台北)、山本理顕、高橋晶子・青木美也子、高橋梢、趙城琦 (上海)、石井孝幸(ロンドン)・高岡典男、藤野高志、佐藤研吾・大隅秀雄、増井真也・田村和也・青野正、門脇耕三・湯村光、渡邊大志・宮本茂紀、中里和人・野田尚稔

/参考作品WEST:家成俊勝、川井操、芦澤竜一・中田義成・本郷芳哉、石山修武、渡辺豊和

 協力:滋賀県立美術館

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関連催事

基調講義:6月11日(火)14:00-16:00

於:滋賀県立美術館1階レクチャーホール

伊藤毅(都市史学会常任委員・東京大学名誉教授)

公開講評会:6月23日(日)14:00-16:00

於:滋賀県立美術館1階ギャラリー

講評者:石山修武、中谷礼仁、加藤耕一

いずれも、参加費:一般1000円、学生500円

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その他別途、石井、藤野、中里、野田ら出展者各氏によるレクチャー・報告会も予定しています。日程などの詳細は、初日6月11日の基調講義の会場にてお知らせします。

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問い合わせ先:窓計画展 EAST事務局

リンクアーキテクツ 渡邊大志宛

watanabetaishi@link-archi.com

 

 

 

※以下紹介文

第二回「窓計画展」を開催します。

遠く、近くに戦争と大小災害が続く時代です。

「窓計画展」は、昨年11月に滋賀県立美術館で第一回を開催致しました。西日本を拠点とする建築家、彫刻家を中心とするアーティスト、工務店経営者らが協同して出展し、異種領域の協同にいささかの成果を得ました。基調講義はY.グライター(建築理論・ベルリン工科大学教授)によるワイマール、ニーチェ、永劫回帰についてのものでした。

第二回となる今回は、兵庫県・神戸会場と滋賀県・大津会場の二箇所で開催致します。

(※会場により会期が異なりますのでご注意ください。)

神戸会場は、今年は中華街のド真ん中で行います。昨年に引き続き西日本を拠点とする出展者たち(WEST)が次のステップを展示及び作品販売します。

また、大津会場では、東日本及び東アジア・ヨーロッパを拠点とする建築家、アーティスト、職人、工務店ら(EAST)が初めての出展を行います。

いずれの会場もそれぞれ異なる展示になります。両会場を巡回して、「窓計画」の今後の展望を感得していただけたらと考えます。

詳細は下記に述べます。是非とも足をお運び下さい。

窓計画展 WEST・EAST出展者一同

 

 

 

「窓計画」について

総勢50名ほどの小集団が窓を介して出会い、動いています。

昨年第一回の開催を経て、出展者たちもそれぞれ会合を重ね、可能な芽や不可能な壁を感得しています。窓は、大きい壁を開く媒体であろう、の考えを共有する始まりでした。

今回、WESTは二回目の、EASTは一回目の展示となります。

観て、感じて、楽しんでいただき、更なる協同の可能性をそれぞれに育てていただければと思います。

また、秋には東京の大谷美術館(旧古河邸/国指定重要文化財・設計:ジョサイア・コンドル)にて東西合同展他も予定していますので、その際には改めてご案内を差し上げます。

 

 

 

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10組の建築家・彫刻家・工務店(事業者)チームによる「窓計画展」

滋賀県立美術館にて行われる10組の建築家・彫刻家・工務店(事業家)チームによる「窓計画展」に出展致します。
会期:2023年11月7日(火)~11月12日(日)
会場: 滋賀県立美術館 ギャラリー3 ( 〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)
開館時間:9:00~17:00
入場料:無料

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QUAND LA FORME PARLE Exhibition “NEW ARCHITECTURAL TRENDS IN JAPAN (1995-2020)”

RAA projects showcased in QUAND LA FORME Exhibition are
– 風の音| SOUND OF WIND
– Driftwood Hut |Ryuboku Hut

Start Date
October 17th, 2020

Entry Fee
Free

Open Hours
12:00 PM – 8:00 PM (closed on public holidays)

To know about the projects, do make time and visit the exhibition. For more information, please use the link given below.

https://www.mcjp.fr/fr/agenda/quand-la-forme-parle

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Design Spectrum Exhibition “MATERIAL MODERNITY: INCREDIBLE BAMBOO, PAPER, WOOD”2019

RAA projects are showcased in Design Spectrum Exhibition
– Bamboo Forest & Huts with Water
– Yoshi Pavilion
– Ryuboku Hut

For summary about the exhibition, please go to the link given below:
www.designspectrum.hk/exhibitors-stories/

Bamboo
-Bamboo Forest and Huts with Water
(www.designspectrum.hk/project/bamboo-forest-huts-with-water/
)
-Yoshi Pavilion (www.designspectrum.hk/project/Yoshi-Pavilion/)
Wood
-Ryuboku Hut
(www.designspectrum.hk/project/ryuboku-hut-okishima-island-japan
)

Dates
July 19th, 2019 – September 8th, 2019

Venue
3/F, 7 Mallory Street, Wan Chai, Hong Kong

Open Hours
10:00 AM – 8:00 PM


To know about the projects, do make time and visit the exhibition.


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建築倉庫– Green, Green and Tropical – 木質時代の東南アジア建築展

建築倉庫ミュージアムにて行われる木質時代の東南アジア建築展にマレーシアでのプロジェクト “FACTORY IN THE EARTH”の建築模型が展示されます。

会期:2019年2月6日(水)~5月6日(月・祝)

会場:建築倉庫ミュージアム展示室B(〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10)

開館時間:火~日曜日 11:00~19:00(最終入館 18:00)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)

入場料
一般3,000円、大学生/専門学校生2,000円、高校生以下1,000円
(展示室Aの企画展示「新素材研究所・」の観覧料含む。)
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。
*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご掲示ください。

出展建築家
Ahmad Djuhara,Andra Matin, Adi Purnomo, Andry Widyowijatnoko,Eleena Jamil,Ling Hao,
Eriksson Furunes + Leandro V. Locsin Partners + Boase,坂 茂,芦澤竜一,白井宏昌+永井拓生+松岡拓公雄,柄沢祐輔

詳細に関しましては下記のリンクを御覧下さい。

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“FACTORY IN THE EARTH” will be exhibited in – Green, Green and Tropical -Woodified Architecture in Southeast Asia at ARCHI-DEPOT.

Dates
February 6th (Wed.), 2019 – May 6th (Mon.), 2019
(Closed from March 4th (Mon.) to March 26th (Tue)

Venue
ARCHI-DEPOT Museum – Room B (2-6-10 Higashi-Shinagawa, Shinagawa-ku, Tokyo 140-0002)

Open Hours
Tuesday – Sunday, 11:00 AM – 7:00 PM (Admission until 6:00 PM), Closed on Monday
(open when Monday is a holiday, but closed the following Tuesday)

Admission
Adults 3,000 yen / Students 2,000 yen / 18 and under 1,000 yen
Including the admission for the exhibition Room A

Please check the link below for more information.

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India Arch Dialogue 2017

From February 3 – 21, RAA participated on the India Arch Dialogue 2017 presenting Ecotone hotel as part of the exhibition.

http://www.fcdi.co.in/

https://www.youtube.com/watch?v=Zl7DeHEeEY4&feature=youtu.be

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